OGGs(オッグズ)

OGGsの特徴

  1. 海外のパートナー大学の学生と共に、持続可能な開発・発展・社会に係る課題について、基礎から応用まで包括的に学ぶことができます。
  2. PARE(インドネシア・タイ)、RJE3 北方圏(予定)、STSI(インド)の、3つのコースを提供します。
  3. 修士課程の学生を主たる対象とした「基礎プログラム」と、博士課程の学生を主な対象とした「発展プログラム」で構成されています。
  4. PBLという教育方法を取り入れます。PBLは課題解決型学習(Project Based Learning)、または問題解決型学習(Problem Based Learning)と呼ばれ、正解のない問題に対してグループワークの中で知識を組み合わせて解決へと導く能力を養うことを目的としています。特に基礎プログラムの科目には3つのコースが合同で実施する科目があり、そのうちの一つ、「SDGs演習」はPBL科目として授業に主体的に関わることが求められます。
  5. すべての授業や演習を、英語で実施します。インドネシア、タイ、ロシア、インド、日本から異なるアクセントのある英語によるコミュニケーション能力も試されます。
  6. 各科目で修得できる能力をカリキュラムマップで示します。また、各能力についてどのレベルまで達成したのか、学生が理解できる評価法を導入します。
  7. 修得した能力に応じて、「オープンバッジ」を授与する予定です。オープンバッジは、国際標準のデジタル証明書です。学生は、取得したバッジで就職活動等の際に履歴書やメールに表示して、自身が習得した能力をアピールすることができます。