SDGs実習:サマースクール in Japanを開講しました。
7月21日~7月30日、「SDGs実習:サマースクール in Japan(PARE)」を開講しました。タイ、インドネシアのコンソーシアム大学からの留学生と北大生からなる15名の参加者は、北大にてテーマ”Water resources and environmental sustainability”に係る講義を受講後、フィールドトリップへ出かけました。実習一日目は、札幌市内の豊羽鉱山、定山渓ダム、札幌市豊平川さけ科学館、二日目は、下水道科学館/創成川水再生プラザ、札幌茨戸湖、石狩市の川の博物館を訪問し、各地点で採水を行いました。
また、マヒドン大学よりお招きしたPraewa Wongburi先生、2016年のPAREスプリングスクール参加者で現在カセサート大学の助教であるPongpet Pongsivapai先生にもご参加いただきました。 最終日には、各グループでのファイナルプレゼンテーションに臨みました。







